环境管理データ
エネルギーの使用量とCO2 の排出量
当社における環境指標の実績推移を示します。省エネ型の溶接機やLED電灯への換装、本社地区のグリーン電力化を実施しているものの、舶用ディーゼルエンジンの生産台数が前年度から減少した一方で、環境対応型エンジンは従来のエンジン(重油専燃機関)に比べ試運転時間が長くなったことでエネルギー使用量が増加したことにより、2024 年度の総エネルギー使用量は前年度比約4.2%増加しました。しかし、使用量が増えた水素、アンモニアは非化石燃料であるとともに、各電力会社の非化石電気比率が向上したため、CO2 排出量は前年度比約2.7%減少しました。
総エネルギー使用量
电力购入量
※1 TJ:テラジュール(=1012J)
水の使用量
用水の過去5 年間の使用実績をグラフに示します。当社は上水と工業用水を使用しています。2024 年度は節水に努めたものの、上水と工業用水の使用量合计は前年度から約1%増加しました。
水使用量
廃弃物の発生量とリサイクル率
産業廃棄物の不法投棄は大きな社会問題になっています。当社も排出者責任を全うすべくあらゆる努力をしており、厳格なマニフェスト管理により、処理業者への定期的な立入検査を実施しています。さらに大切なのは、廃棄物量そのものを削減することで、当社は徹底した分別回収とリサイクルに取り組んでいます。当社の廃棄物発生量とリサイクル率について、過去5年間の実績及び2024 年度の廃棄物の内訳を右のグラフに示します。
廃棄物発生の抑制に努めたものの、結果として、廃棄物発生量は前年度に比べ約6%増加しました。一方、金属くず、木くずや鉱さいなどのリサイクルが進んだため、 リサイクル率は約3.1%増加し、84.9%となりました。今後とも発生抑制とリサイクル率の向上に努めていきます。さらに、厳格な管理による廃棄物の適正処理を継続していきます。
廃弃物発生量およびリサイクル率
廃弃物発生量内訳
环境会计(2024年度)
环境保全のために投入した投资额と费用额の合计は1,260.2百万円でした。环境保全コストの分类は「环境会计ガイドライン2005年版」の「事业活动に応じた分类」に基づいています。
环境保全コスト
环境保全コスト=投资额と费用额の合计:1,139.5百万円
| 环境保全コスト分類 | 投资额 | 费用额 | 主な取り组み、効果など |
|---|---|---|---|
| 1. 事業エリア内コスト | |||
| ①公害防止コスト | 113.6百万円 | 98.0百万円 | 排ガス対策、排水対策、土壌汚染対策、騒音対策など公害防止 |
| ②地球环境保全コスト | 4.0百万円 | 3.2百万円 | 省エネルギー型机器への代替 |
| ③资源循环コスト | - | 322.8百万円 | 廃弃物対策、リサイクル |
| 2. 上?下流コスト | - | 0.0百万円 | グリーン购入 |
| 3. 管理活動コスト | - | 71.5百万円 | 环境マネジメントシステム运用、事业所緑化、统合报告书、环境教育 |
| 4. 研究開発コスト | 13.2百万円 | 511.4百万円 | 各种环境配虑製品の开発 |
| 5. 社会活動コスト | - | 1.9百万円 | 道路清扫、环境保全协议会、緑化寄付、见学会开など |
| 6. 環境損傷対応コスト | 0.0百万円 | - | |
| 合计 | 130.7百万円 | 1008.8百万円 |